コーヒーの楽しみ方

コーヒーのこだわり

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豆まろで咲いたコーヒーの花 コーヒーは個人的嗜好品です。
好みの要素として、コーヒーの香り、味(甘味と苦味の度合い)、風味、雰囲気があげられるでしょう。日本人はどちらかと言えば酸味が強いと言われているモカやキリマンジャロなどが好まれるようです。しかし最近は苦味が非常に強く濃厚なエスプレッソを好まれる方が次第に増えているようです。

10人のコーヒー好きの人がいれば、10人ともコーヒーの好みが違います。だからこそ、あなたのお好みに限りなく合わせた手焙煎にこだわります。

豆まろで、自分だけのコーヒーを見つけてみませんか?

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夏の定番!アイスコーヒー!!

夏の定番も淹れ方次第で驚くほど香りが立ちます。濃いめのコーヒーを熱いうちにすぐ冷やすのがポイント!
☆美味しい作り方☆
★粉12~15gで100ccの深煎りコーヒーが目安
①イタリアンローストなど極深煎りの豆を中挽きして85~90℃の高温のお湯でコーヒーを淹れる。
②芯までしっかり凍った氷をグラスに多めに入れて熱いコーヒーを一気に氷の上から注ぐ。
③好みでミルクやシロップをどうぞ!
♪豆まろのオリジナルエスプレッソウーノは深~い味わいの絶品アイスコーヒーが楽しめます!

この夏飲みたい!アイスカフェオレ!!

味がぼやけないように、注ぐ前にグラスの水はしっかりきること!仕上げの生クリームでグッと味が引き締まります!
☆美味しい作り方☆
★極深煎りコーヒーが80cc、牛乳50cc
①フレンチローストなどの極深煎りの豆を中挽きにして85~90℃の高温のお湯でコーヒーを淹れる。出来高量は80ccネ!
②グラスに多めの氷を入れ水をきり、適量のシュガーシロップを加える。
③コーヒーを注いで牛乳を加える。
④生クリームを表面に浮かべるように少量注ぐ。

基本のエスプレッソ!

美味しいエスプレッソは、苦味と酸味のバランスが良く、チョコレートやキャラメルのような甘味があります。クレマの色や状態で良いエスプレッソかどうかが判断できます。
☆美味しいエスプレッソの条件☆
★もちろんマシンで淹れられますが、マキネッタでも手軽にエスプレッソが楽しめますヨ♪
①)豆の挽き具合:粒度は最も細かい「極細挽き」
②粉の詰め具合:ホルダーに粉を詰める時の密度をプレッサーに押し つける力の強弱で調整する。
③粉の量と抽出時間:一人前は、粉6~8gを15~20秒ほどで約30ccのエスプレッソを抽出。
エスプレッソ

カフェラッテ~豆まろ風

濃いめの深煎りコーヒーにフォームドミルク
を加えたまろやか舌触りがうまい!

☆豆まろ風カフェラッテの作り方☆
オリジナルエスプレッソウーノを通常のお湯の量の半分で抽出する。
②①と同量の温めた牛乳をカップに注ぐ。
③60度くらいに温めた牛乳を泡だて器できめ細かくなるまで泡立てます。
しっかりした泡になったら、カップに静かに注ぎ入れます。


コーヒー豆は生鮮食品です!

焙煎してから約2週間以内で飲まれることをお勧めします。
保管方法はチャックをきちんと密封して、日光の当たらない涼しい場所がよろしいです。

当店でご購入された際には、「保存用パック」に入れてお渡ししております。表はナチュラルで手触り感あるクラフト素材。内側は含アルミですのでしっかり遮光します。開封後はチャックをしっかりと閉じ、涼しい場所で保管してください。長期間お飲みにならない場合は冷蔵庫または冷凍庫にいれていただくと風味は長持ちします。ただ冷蔵庫などは臭いが付きやすいのでジップロックなどのような袋に入れ二重になさるとよいかと思います。

美味しいコーヒーを入れるコツをご紹介!!>>こちら


コーヒー雑学「珈琲雑学」はこちらでご覧になれます

ペーパードリップ用お湯の注ぎ方
ペーパードリップ式でコーヒーを淹れているみなさんは、お湯を注ぐ時「の」の字を書きますね。
どうして「の」の字なんでしょうか?「○」だと真中部分にお湯が注がらなくなりますよね。
「の」の字だと同じところにお湯を注がれることがないし、均一に注がれるので「の」というわけ。
でも何も「の」の字にこだわらなくとも、要はゆっくりとまんべんなく粉に浸透されればOKなんです。
コーヒー粒度の意味
コーヒーの粉の大きさで味が異なるって知ってました?つまりグラインド(粒の大きさ)の度合いによりあっさりした味を得られたり、しっかりした味になったりするんですね。
粉が大きいということは、つまり同量の少ない粉の量と比較して粉の間のすき間が空いてる。
細かければ細かいほど密度が高くなり(粉がぎっしり詰まってる状態)お湯を注いだ時にしっかりした味が得られる、ということになるわけです。
元禄の世に
日本に初めてコーヒーが伝えられた長崎。実際コーヒーを持ち込んだのは長崎の出島で暮らすオランダ人でした。この時代にオランダ人と一般の日本人との交流はほとんどなかったため、コーヒーが幅広く普及することはなかったのです。通訳者や蘭学者、そして遊女たちという限られた人々でしかコーヒーの味は知られていなかったのです。
最初に飲んだ日本人
コーヒーを最初に飲んだといわれる日本人の「大田蜀山人」とは、いかなる人物だったのでしょう。江戸幕府の幕臣で、戯作者でもあり、食通としても知られています。彼は当時、長崎奉行所に勤務していた折、オランダ船上でコーヒーを勧められました。その時の感想は、味わうに耐えられないほどまずかったそうです。砂糖を入れたものだったそうですが、それでも飲み慣れていない彼にとっては受け入れ難い飲み物のようでしたね。
和食後のコーヒー
近頃よく見かけます。何かというと、おそば屋さんの「コーヒー自由にお飲みください」という張り紙。蕎麦に珈琲?初めは違和感だけが先行してましたが、お客さんは結構コーヒーを飲んでらっしゃる。なるほど、和食後は日本茶と限らないのが今風。天ぷらを食べた後は浅煎りのさっぱりしたコーヒーがマッチする、確かに。
コーヒーベルト地帯
赤道を挟んで北緯と南緯それぞれ25度間をコーヒーベルトと呼び、コーヒー栽培適地とされてるわけであるが、アフリカ中東の豆と中南米の豆とを比較したときに、深いコクと強い酸味が特徴の前者、まろやかなコクと程よい酸味の後者、に大別されるようだ。例えばアフリカ中東タンザニア産のキリマンジャロやケニアなどは強い酸と深いボディがある。反対に中米コロンビアはまろやかなコクがあり、グァテマラは秀逸な香り、良質な酸がある。
世界でみたコーヒー(PART1)
<輸入量>IOC国際コーヒー機関の2007年度統計によると、コーヒー輸入量の一番多い国は、やはり「アメリカ」。日本の約3倍にもなります。その量はおよそ140tにものぼるそうです。
世界でみたコーヒー(PART2)
<一人当たりの消費量>では、一人当たりで換算したらどうでしょう?実は意外にも年間で飲むコーヒーの量は、アメリカはヨーロッパの各国にはかなわないのです。1位がフィンランド、2位がノルウェー、以下ベルギー、ルクセンブルク、デンマーク、スイスと続きます。ヨーロッパの人々はほんとにコーヒー好きなんですねー。
アカネ科コーヒーノキ属
植物学分類からコーヒーノキは、アカネ科コーヒーノキ属に分類されます。コーヒーノキ属に分類される植物は70種類くらいあるそうですが、商業作物として重要な種は、アラビカ種とカネフォラ種(ロブスタはカネフォラのひとつ)。暑がりなアラビカ種に対し、ロブスタ種は寒がり。よって低地で栽培され、アラビカ種は高地で栽培されるのがほとんどだそうです。
ブラジルサントスってご存知かな
世界一のコーヒー生産国ブラジル。そのブラジル南東部の港湾都市がサントスであります。コーヒー積出港として有名で、ブラジルの高品質コーヒーの名前にもなっております。ブラジルのコーヒーの発展には、明治時代に始まった日系移民の多大な努力がありました。コーヒー栽培の担い手として多くの日本人が海を渡ったのです。
カプチーノとカフェ・ラ・テの違いは?
どちらも、コーヒー好きにはたまらなく美味しい飲み物ですよね。両方ともエスプレッソを使用しますが、カプチーノは泡立てたミルク(フォームドミルク)をエスプレッソに注いだもの。一方カフェ・ラ・テはフォームドミルクの泡は使わずミルクのみ入れたもの。
美味しいアイスコーヒーの淹れ方
夏本番を前にしてアイスコーヒーの淹れ方について、ちょっとひと言。夏の飲み物としてアイスコーヒーは定番中の定番となっていますが、どうせいただくならちょっとひと工夫して、いつもよりおいしくいただく方法をお教えします。イタリアン程度まで深煎りした豆を中挽きにして、やや高温のお湯で抽出します。よく凍らせた氷を冷やしておいたグラスに入れて水気はよく切ります。グラスに熱いコーヒーを一気に注ぎ撹拌します。ミルクやシュガーシロップをお好みで入れます。    また、アイスコーヒーとひと味違ったものに、ハニーコールドという飲み方もあります。アイスコーヒーの要領で作りますが、淹れたての熱いコーヒーに小さじ2程度のはちみつを入れてから、氷の入ったグラスに注ぎ、よく撹拌します。お好みでミルクを入れます。はちみつは、高価なものより安価な方がのどごしが爽やかです。どうぞお試しください。
砂糖を入れないでコーヒーが飲めるようになる方法
例えば、いつも飲むコーヒーにスプーン2杯の砂糖を入れてるとします。約2週間かけて1杯に減らします。少しずつ減らしていくのです。そして次の2週間でまた砂糖の量を少しずつ減らしていきます。すると不思議なことに、砂糖を入れたコーヒーが甘過ぎると感じるようになります。ここまできたらしめたもの。もし1か月が無理のようなら2カ月かけてトライしてみよう。
サイフォンのこと
ジャズの流れるサテンでマスターがフラスコのコーヒーをかきまぜる・・まさしく絵になる風景。マスターの仕草を見ているだけでも悦に入ってしまう。ビジュアル的には楽しいが、高温で抽出するためどうしても苦味が優先してしまう。わが国では「コーノ」のサイフォンが初めて開発したのが1925年のことでした。
日本へのコーヒー輸入
1877年、日本に初めてコーヒーが輸入されました。
鹿鳴館時代(明治16年)には、コーヒーは文明開化を象徴する飲み物として特権階級に普及していきました。
その翌年、ジャワ(インドネシア)のコーヒーの苗が、初めて小笠原島に移植されそこで試作されたのです。
国名や地域名で呼ばれる理由
「シティロースト」「フレンチロースト」「イタリアンロースト」と焙煎の度合いの名称がありますが、その呼び名は地域名によるものが多くあります。
「イタリアンロースト」はイタリア発祥の「エスプレッソ」に向く焙煎の度合いで、「フレンチロースト」はフランス発祥の「カフェオレ」向きの焙煎度合いです。
各国のコーヒーの文化が反映されているのですね。
全ての生豆の煎り方が同じ技術じゃない!
粒が比較的小さくて、豆の厚みが薄いのは案外容易に焙煎ができます。
例えば、ブラジルやジャマイカなど。
一方で、大粒で肉厚の豆は含水量が多く水分が蒸発しにくいこともあり、焙煎は難しくなります。熟年と技術を要してくるのです。
コロンビアやケニアなどはそれである。
コーヒー博物館
日本各地にいろいろな博物館があるなか、唯一コーヒーをテーマにしている博物館があります。それは、神戸市にある「UCCコーヒー博物館」。
コーヒーに関する文化・流通・栽培などコーヒーについてのあらゆることを展示してるそうです。見学後のアトラクション「コーヒーQ&A」で高得点を取ると、コーヒー博士の称号がもらえるそうですよ。
文豪バルザックのコーヒーの効用
フランスの文豪バルザックは、「人間喜劇」など膨大な作品を残した偉大な作家ですが、彼は毎日夜6時から12時まで眠り、それから起きて12時間ぶっ続けで原稿を書き、その間、なんと約80杯のコーヒーを飲んでいたといわれます。コーヒーはこの超人的な作家の頭脳労働の根源だったようです。
バリスタって何をする人のこと?
バリスタはイタリアの言葉で、バール(Bar)でサービスに携わる人のことを指します。日本では通常カフェでアルコール類は出しませんが、イタリアのバールではコーヒーのほかにアルコールも提供しています。本義的にはお酒にも精通していることがバリスタの条件です。
ダブル焙煎って?
同じ豆を2回焙煎すること。
豆の含水量が揃って煎りやすく、煎りあがりもきれいですが香りや味がやや平坦になってしまいがちです。
豆本来の味や香りをきちんと引き出すには、やはり焙煎は1回にとどめておいたほうがいいでしょう。

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