自家製ハーブ

コピー1

可愛らしい花をつけるものや香りの良いもの。でもハーブはただの草花ではなく、最大の魅力は楽しみ方の豊富さにあります。ティーはもちろん、料理や雑貨、薬など、使い方はさまざま。
ここでは豆まろで育てている数十種類のうち13種類のハーブをご紹介します。

チャイブ

チャイブ

和名が「エゾネギ」
きざんで薬味など、料理のアクセントに利用できます。歯ごたえがあって穏やかな風味で消化を助けます。
花はポプリにすると、とても愛らしく美しいものです。

バジル

バジル
ハーブの王様!最もポピュラーなのがスイートバジル。
トマトとの相性がバツグン!パスタなどイタリアンには欠かせない ハーブです。
花穂と葉はハーブバスにもオススメです。
☆バジルペースト簡単レシピ☆
ラベンダー

ラベンダー

名実共に「ハーブの女王」!群生すると花色とその芳香は本当に魅力的。
ティーは疲労回復や安眠に。冷ませば脂性肌用化粧水にもなります。もちろんピロー、モスバッグ、スティック、ポプリ、バスなどには欠かせませんね。
イングリッシュ系ラベンダー。北海道産。花穂が比較的短く愛くるしいのが特徴。

ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミール
「大地のリンゴ」と言われた甘い香りはハーブティーに最適!
小さじ1杯ほどの花(生でもドライでもよい)のティーでイライラを解消しましょう。不眠症や風邪の初期症状にも効果あり。
ポプリや入浴剤としてもとても人気のあるハーブです。
白いはなびらが下方向きに咲き、とても可憐です。
セージ

セージ

利用価値の高いハーブです。
ティー(生でもドライでもよい)は頭痛、のどの痛みイライラなどに効きます。
殺菌効果が高く、肉料理の臭み消しには欠かせません。
満開のコモンセージの花。

ローズ

ローズ
ハーブとして扱われるのは原種あるいは原種に近い品種です。ティーやローズウォーター、ポプリ、ピローなどに利用されます。
ローズヒップ(果実を乾燥したもの)は美容にGoodです。
イングリッシュ系のばらです。
レディースマントル

レディースマントル

その名の通り「淑女のマント」と呼ばれ女性に関係の深いハーブです。
ドライティは生理不順など各種の婦人病に良いと言われますが多飲は禁物。
生葉は湿布剤にもなります。
小さな少し緑がかった淡い黄色の花をたくさん咲かせます。

ルッコラ

ルッコラ
「ロケット」とも呼ばれバジルと同じように料理に大活躍するハーブです。
ダイコンに似た葉はピリッと辛く、食欲をそそります。若葉は消化不良や健胃に良いとされています。
☆ルッコラ簡単レシピ☆
アブラナ科のルッコラ
フェンネル

フェンネル

人の背丈以上にも育つセリ科のハーブです。
種子のティーは風邪をひいた時に飲むと炎症を和らげ回復を早めます。また、便秘解消にも効果があります。
魚の腹に詰めて焼くと、臭みが取れていい香りがします。
手前がフェンネル。

ラムズイヤー

ラムズイヤー
子羊の耳という名の通り、フカフカした手触りにほんわかした気分にさえなります。意外と育てやすいハーブです。
タッジーマッジー(花束)、ポプリ、リースに向いています。
見ただけで柔らかそうな葉でしょ?赤ちゃんの肌を
触ってるみたいで、気持ちが良くなります
オレガノ

オレガノ

バジルと同じシソ科ですが、1年草のバジルに対し、オレガノは宿根草ですので、毎年花を咲かせます。
花は乾燥させた方がくせがなくなり、利用しやすくなります。
ティーは胃腸の働きを整えます。また、お風呂に入れると、ゆったりと気持ちが癒されます。

ローズマリー

ローズマリー
サイモン&ガーファンクルの「スカボロフェア」に歌われる有名なハーブです。聖母マリアがキリストの産着を洗い、この木の茂みの上に干したといわれます。
このハーブは、何てったってお肉料理には欠かせません!
ツンとくる香りは、脳の働きを活発にしたり、記憶力を高める作用もあるそうです。観葉植物のように鉢に植え、お部屋の身近なところに置いてみてもいいかも。
セントジョーンズワート

セントジョーンズワート

私達にはオトギリソウと言う名前で知られています。
焼酎に漬け込んだ抽出液を、幼少の頃、祖母からすりきずにつけてもらったら、治ったいう記憶があります。殺菌、消毒作用があるのでしょうね。
すりきずの他、切り傷や関節炎、やけどなどにも効果があります。

セイヨウオトギリソウの花

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